スプリンターズS予想

スプリンターズS予想に関する情報(攻略、予想等)を集めています。

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スプリンターズS枠順確定。ロードカナロアは5枠10番の絶好枠

スプリンターズSの枠順が決まり、ロードカナロアが5枠10番、ハクサンムーンは4枠7番と人気が予想される2頭は真ん中の枠からという事になりました。

気になる展開ですがフォーエバーマークが1枠2番と逃げるには絶好の枠順となり、逃げ宣言をしている事からも思い切って行く可能性がだいぶ高くなりましたね。
対するハクサンムーンは悪い枠ではないですが、行こうとするフォーエバーマークの外からハナに立つ形だと、かなり速いペースになってしまいそうです。
また、隣の4枠8番にパドトロワが入った事で、ハクサンムーンが前走のようにちょっとゲートが悪いとパドトロワに前をカットされる展開まで考えられます。ハクサンムーンと酒井騎手としては相当神経を使うスタートになるのではないでしょうか。

ただ先行争いで一番速いのはやはりハクサンムーンになりますし、フォーエバーマークも無理に競れば潰れてしまうのは分かっているはずなので、スタートに問題がなければハクサンムーンがあっさり先手という可能性も残ります。
高松宮記念も逃げ馬が揃いましたがハクサンムーンがハナを主張すると、他馬は大人しく控える形となり、ハクサンムーンのペースでレースは進みました。

人気が予想されるロードカナロアは真ん中外目で絶好枠と言ってもいいのではないでしょうか。
先行争いを見ながら良いポジションをとれそうで、まともに走ればやはりこの馬が最有力ですね。

その他枠順で気になるのはグランプリボス。1枠1番と最内枠になりましたが、内田騎手がどう乗ってくるかですね。
1200は初めてとなりますが、マイルでのレースぶりやサクラバクシンオー産駒という事を考えれば全く無理という事はなさそうです。
内々の中団で溜めて直線前を捌ければ、という乗り方をしてくるか、ついていけるかは未知数の部分もありますが、包まれるのを嫌って前々で勝負してくる可能性もありそうです。
最内枠が良い方に出れば面白い存在ですね。

あとは7枠13番のサクラゴスペル。
こちらはもう少し内枠が欲しかったですね。中山では好成績を残していますし注目してみたい一頭ですが、外目の枠からどう乗ってくるか横山典騎手の手腕に期待です。

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スプリンターズS登録馬18頭。ロードカナロア、ハクサンムーン、グランプリボスなど

9月29日(日)に行われるスプリンターズSの登録が行われ18頭が登録を行いました。
ロードカナロアやハクサンムーンは当然出てきますが、グランプリボスが出てくるようですね。
3歳馬はマイネルエテルネルがいます。

アウトクラトール
アドマイヤセプター
グランプリボス
サクラゴスペル
サドンストーム
サンカルロ
シルクフォーチュン
スギノエンデバー
ドリームバレンチノ
ハクサンムーン
パドトロワ
フォーエバーマーク
マイネルエテルネル
マジンプロスパー
マヤノリュウジン
ロードカナロア

以上が賞金上位の16頭。回避が出れば以下の2頭が出走可能です。

ニンジャ
エピセアローム

グランプリボスは父サクラバクシンオーという事もあり、いよいよ1200を使うか、という感じですね。
ただ安田記念以来となりますし、目標はやはりマイルCSでしょう。どこまで本気で使ってくるのか分かりませんが、楽しみではありますね。

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ダッシャーゴーゴー、ツルマルレオンともに屈腱炎が判明。長期休養へ

セントウルSの予定を回避していたダッシャーゴーゴーは右前の屈腱炎が判明。全治9ヶ月以上という事です。
6歳のこの時期ですから、やはり引退という事になってしまうんでしょうか?
常に好走をしているとは言え、11年のCBC賞以来勝っていません。G1をとれる可能性も十分にあった馬ですから残念ですね。

現役を続行するかについてはまだ分かりませんが、種牡馬としてサクラバクシンオーの後継という意味ではこの馬もチャンスがありそうです。
現役G1馬のグランプリボスもいますが、あちらは母父サンデーという事もありますし、ダッシャーゴーゴーにも期待してみたくなりますね。
ショウナンカンプも種牡馬としてはかなり苦戦していますので厳しいのかもしれませんが、バクシンオーの血統は繋がっていってほしいですね。

また、北九州記念を制したツルマルレオンも右前の屈腱炎が判明。
重賞初制覇を果たしスプリンターズSを目指していただけに、ここでの故障は本当に残念です。

両馬とも屈腱炎ですから、ひとまずは先が見えない状況になってしまいますが、頑張ってほしいものですね。

1日の追い切り後、右前脚に熱感のあった重賞3勝馬ダッシャーゴーゴー(牡6=安田)は、4日の検査で右前脚浅屈腱炎が判明。13年北九州記念を制したツルマルレオン(牡5=橋口)も4日、右前脚浅屈腱炎を発症。いずれも9カ月以上の休養を要する見込み。
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2013/09/04/kiji/K20130904006550020.html

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ロードカナロア、セントウルSでいよいよ始動。見ておくべき点は?

昨年のスプリンターズSから5連勝でマイルの安田記念まで制したロードカナロアが今週のセントウルSから始動します。
セントウルSでよほどの事がない限りスプリンターズSでの1番人気はほぼ間違いありませんので、スプリンターズSを予想する上でロードカナロアの前哨戦は非常に重要なものになりますね。

ここ1年のレースを考えると、順調にきて能力を発揮できる状態であればやはりこの馬が抜けて強く、スプリンターズSでも中心の座は揺るがないという事になります。
まだ5歳ではありますが、その能力を維持、あるいはより強くなっているかというところに注目ですね。

キングカメハメハ産駒は元々ズブい馬が多いですが、年齢とともにより顕著に出てくる場合も多いです。
ロードカナロアも少しですがズブさを見せてきていていますし、前走はマイルの安田記念を使っています。
休み明けや斤量の分もあるので難しい判断にはなりそうですが、今回レースでどれくらいのズブさを見せるか、ここが今回の注目するべき点だと思っています。

メンバー的にはハクサンムーンの単騎逃げが濃厚で、極端に速くはならないと思われますが、それでも現役で1,2を争うくらいの速い逃げ馬ですし、舞台は阪神の開幕週。
ロードカナロアにとっては今回は前哨戦ですが、簡単に負けていい馬ではなりませんし、あまり前を楽に行かせたくない状況でどういうレースを見せてくれるかですね。
位置取りももちろん重要ですが、鞍上岩田騎手の思い通りに動いているか、岩田騎手の挙動にも注目しながら見ておきたいところです。

一応秋競馬の開幕ではありますが、まだまだ夏競馬の延長と考えて良く、過去のセントウルSも夏場に使っていた馬の好走が目立ちます。
実績的には断然ですが、取りこぼす可能性もないとは言えませんね。

また、ここでのロードカナロアのレース振り、特にズブさの部分に関してはスプリンターズSの展開予想にも大きく絡んでくるところなので、きっちりとチェックしておきましょう。