スプリンターズS予想

スプリンターズS予想に関する情報(攻略、予想等)を集めています。

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ダッシャーゴーゴー、ツルマルレオンともに屈腱炎が判明。長期休養へ

セントウルSの予定を回避していたダッシャーゴーゴーは右前の屈腱炎が判明。全治9ヶ月以上という事です。
6歳のこの時期ですから、やはり引退という事になってしまうんでしょうか?
常に好走をしているとは言え、11年のCBC賞以来勝っていません。G1をとれる可能性も十分にあった馬ですから残念ですね。

現役を続行するかについてはまだ分かりませんが、種牡馬としてサクラバクシンオーの後継という意味ではこの馬もチャンスがありそうです。
現役G1馬のグランプリボスもいますが、あちらは母父サンデーという事もありますし、ダッシャーゴーゴーにも期待してみたくなりますね。
ショウナンカンプも種牡馬としてはかなり苦戦していますので厳しいのかもしれませんが、バクシンオーの血統は繋がっていってほしいですね。

また、北九州記念を制したツルマルレオンも右前の屈腱炎が判明。
重賞初制覇を果たしスプリンターズSを目指していただけに、ここでの故障は本当に残念です。

両馬とも屈腱炎ですから、ひとまずは先が見えない状況になってしまいますが、頑張ってほしいものですね。

1日の追い切り後、右前脚に熱感のあった重賞3勝馬ダッシャーゴーゴー(牡6=安田)は、4日の検査で右前脚浅屈腱炎が判明。13年北九州記念を制したツルマルレオン(牡5=橋口)も4日、右前脚浅屈腱炎を発症。いずれも9カ月以上の休養を要する見込み。
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2013/09/04/kiji/K20130904006550020.html

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超ハイペースの北九州記念はツルマルレオンが差し切り勝ち

北九州記念

1着 ツルマルレオン
2着 ニンジャ
3着 バーバラ

1番人気のサドンストームが単勝5.4倍、10倍以下が5頭とかなり人気が割れる形となった北九州記念はツルマルレオンが中団後方から外に出して差し切り勝ち。初の重賞制覇となりました。

逃げたアイラブリリが前半3Fを32.2というペースで入るかなりのハイペースになった事もあり、ゴール前で一気に順位が入れ替わる差し馬決着となりました。
展開と位置取りによってやる度に結果が替わりそうなレースで、なかなか評価は難しいところですが、ツルマルレオンの末脚は目立ちましたね。
今後はセントウルSからスプリンターズSを目指すようですが、スプリンターズSとなるとロードカナロアもいますし、かなり展開の助けがないと、というのが現状での正直なところでしょうか。
2着ニンジャも今回は53kgでしたし、これからどこまで力をつけていけるかという段階です。

3着のバーバラは今回は少し控える形。外枠だった事もありましたが、このペースでは控えて正解でしょう。
ツルマルレオン、ニンジャには差されましたが、なかなか良い競馬ができたのではないでしょうか。この馬も先が楽しみなこれからな一頭ですね。